| 医業環境整備技術年間基礎研修事例 |
| 以下の内容を年間24回で実施しております。 |
| ◆病院環境をめぐる諸問題 | |||
| (1)認識の変化 (2)病院環境の抱える課題 |
|||
| @病院内感染 | A病院環境の在るべき姿 | ||
| ◆環境のゾーング | |||
| (1)病院環境に関する基準 (2)病院の清掃・消毒業務とゾーニング |
|||
| ◆病院環境と清掃・消毒 | |||
| ◆病院清掃・消毒業務計画の立案と運営 | |||
| (1)清掃・消毒業務計画の立案と運営の基本 | |||
| @清掃・消毒業務の立案 | A清掃・消毒業務の運営 | ||
| (2)清掃業務の計画と運営 | |||
| @清掃作業仕様の決定 B清掃作業の実施 |
A病院環境の在るべき姿 C作業結果の点検と評価 |
||
| ◆病院清掃・消毒業務計画の立案と運営2 | |||
| (1)消毒業務の計画と運営 | |||
| @事前調査 B消毒作業の実施 |
A消毒使用の決定 C消毒効果の確認 |
||
| (2)安全対策 | |||
| @安全システムの確立 B薬剤等の管理 D衝突や転倒の防止対策をとる F感染性廃棄物の取り扱い H不完全報告と検討 |
A責任者を明確にし、誤使用を防止する C区域別資機材の色分けや表示を明確にする E受傷をなくす G事故の報告書 |
||
| ◆清掃・消毒業務の作業方法 | |||
| (1)病院清掃の特殊性 (2)病院清掃の基本的な考え方 (3)清掃業務実施の基本 (4)ゾーニング対応 |
|||
| @ゾーニング別の清掃方法 Aゾーニング別の消毒方法 | |||
| ◆清掃・消毒用資機材 | |||
| (1)清掃・消毒用費機材の選定 (2)清掃・消毒用費機材の保管 |
|||
| ◆清掃消毒業務従事者 | |||
| (1)従事者に求められる条件 (2)従事者に求められる資質 (3)従事者に求められる知識・技術 |
|||
| ◆清掃・消毒業務の評価 | |||
| (1)清掃業務評価の困難性 (2)作業後の清潔度判定 (3)作業工程からの清潔度判定 (4)室内環境の細菌検査 (5)清掃・消毒作業の評価の例 |
|||
| @サービスレベル A美観のレベル B衛生レベル | |||
| ◆専門技術用語解説 | |||
| ◆清掃殺菌処理システムマニュアル | |||
| (1)消毒剤使用の基本原則 (2)清掃作業者の心得 (3)清潔区域への入室手順 (4)清潔区域で使用する消毒剤及びその他の薬剤 (5)清潔方法に関する共通事項 (6)清掃方法 (7)清掃用衣服(清潔区域)などの種類と管理方法 (8)作業者の教育 (9)清掃作業における注意事項 (10)清潔区域作業者の条件 |
|||
| ◆作業マニュアル | |||
| (1)使用機材 (2)養生業務 (3)医療機材の養生 (4)電気関係の養生 (5)刺激性ガス流出防止の養生 |
|||
| ◆表面付着菌測定マニュアル(スタンプアガー法)とその実技 | |||
| (1)一般細菌生菌 (2)一般真菌生菌 (3)大腸菌群 (4)ブドウ球菌 |
|||
| ◆ホスピタル ハイジーン・サニテーションの実施システム | |||
| (1)環境付着菌検査システムの概要 (2)ハイジーン・サニテーションの検査項目と使用見積書作成の手引き |
|||
| @管理項目 Aクリーンルームの一般仕様書 B検査項目 | |||
| ◆微生物概要 | |||
| (1)微生物の生存と物質の関係 (2)微生物の種類 (3)微生物の大きさ (4)微生物の命名 (5)細菌のグループ分け (6)細菌の構造 (7)生物の共生例 |
|||
| ◆環境測定法 | |||
| (1)温湿度測定 (2)空調吹き出し風速測定 (3)空気圧力差測定 (4)洗浄回復測定 (5)HEPAフィルター測定 (6)浮遊塵埃測定 (7)表面付着菌測定 (8)空中浮遊菌測定 (9)空気分布測定 |
|||
| ◆ | |||
| (1)MRSAの検査方法(日本化学療法学会標準) (2)作業内容と日程事例 (3)結果と考察事例 (4)抗生物質一覧表 |
|||
| ◆病原性大腸菌O-157の概要と院内感染防止対策マニュアル | |||
| (1)腸管出血性大腸菌とは何のような大腸菌か? | |||
| @病原性大腸菌の分類と毒素 | AE,coli 0157の感染力 | ||
| (2)食中毒の日常的な対策 | |||
| @E,coli 0157の報道について B病原性大腸菌の環境における生存性 |
A病原性大腸菌の耐熱性 | ||
| (3)病院対策 | |||
| @抗生物質の適用 B厨房(給食センター)での感染防止 D個室内で行う衛生慣行と消毒 F患者が個室から出るとき H患者が退室するとき |
A消毒剤ならびに消毒法 C入院患者に対する注意 E医療従事者が個室を出るときの衛生慣行 G家族、面会人への消毒方法 I手指及び皮膚の消毒 |
||
| (4)器械・用具の消毒 | |||
| @診察用器具〜K粘着マットまで | |||
| (5)病原性大腸菌の個室の清掃・消毒と患者退室後の消毒 | |||
| @室内の消毒〜D消毒処理後まで | |||
| ◆病院内における疥癬の感染防止対策マニュアル | |||
| (1)疥癬(ヒゼンダニ)とは? (2)感染例から見た考察 @〜Mまで (3)感染防止対策 |
|||
| @感染源を見つけて防除範囲を決める A患者の隔離 B疥癬に使用する薬剤の効果 例1〜例6まで |
|||
| (4)疥癬患者の一般的な取扱い (5)患者の寝具や衣類の運搬方法と殺虫方法 (6)患者入浴時の脱衣場では (7)病院内環境の殺虫処理 (8)病室の日常管理 |
|||
| ◆カーペット・ハイジーン・サニテーション | |||
| (1)微生物概要 | |||
| @微生物の生存と物質関係 B微生物の大きさ D細菌のグループ分け F生物の共生例 |
A微生物の種類 C微生物の命名 E細菌の構造 |
||
| (2)病気と細菌 | |||
| @微生物と病気 (a)病原体の危険度 (b)耐性菌 (c)伝染病え (d)血栓 (e)性病 (f)AIDS (g)感染症サーベイランス対象し A感染経路と用語 Bオンロケーションとオフロケーション Cロケーションとは ○回転・自転・循環・輪作・交替・輪番〜順に etc (a)切り込みカットされたタイルをどうするか (b)撤去したタイルをどうするか (c)テイクオフとセットダウンの意味は (d)ローテーションは何時でも誰でもできるのか (e)テイクオフタイルの糊対策は (f)テイクオフが大変ではないか (g)月2回のローテーションは多すぎないか (h)でも、何か不安が残る |
|||
| ◆ハウスキーピング | |||
| (1)病院施設と昆虫 (2)病院感染内と昆虫 (3)疥癬の感染防止策 |
|||
| @疥癬とは A感染例からみた考察 B感染防止対策 (a)感染源防除範囲決定 (b)患者の隔離 (c)疥癬に使用する薬剤効果 (d)疥癬患者の一般的取扱 (e)患者寝具・衣類の運搬方法と殺虫方法 (f)病院内環境の殺虫処理 (g)病室の日常清掃 |
|||
| (4)病院内発生昆虫の防除と清掃の重要性 | |||
| @真菌指標 B排水指標 D野外環境指標 |
A環境汚染指標 C危険度指標 |
||
| (5)昆虫管理の方向 (6)病院における衛生害虫防除マニュアル |
|||
| @防除の目的 A防除の実際 B業務管理 | |||
| (7)業務内容 | |||
| @事前調査及び実施計画 A防除作業 | |||
| (8)防除対策 | |||
| @ゴキブリの被害について (a)ゴキブリの種類 (b)寿命の繁殖 (c)形態の特徴 Aチョウバエ・チカイエカの種類 (a)チョウバエとチカイエカの種類 (b)寿命と繁殖 (c)形態と特徴 |
|||