−病院編カリキュラム−〔商品・サービス開発のマネジメント〕
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■病院環境整備システム10
 〜ビルメンテナンスにおけるクリーニングとケミカルの基礎的要素解説と実験
10−1: 洗浄の基礎知識
 
@溶解力
C分散力・懸濁力
A乳化力
D気泡力・消泡力
B湿潤力・浸透力
10−2: 界面活性剤の知識(No.1)と実験
  @界面活性剤とは
A界面活性剤の性質
    (a)湿潤力  (b)浸透力  (c)乳化力  (d)分散力
  B洗浄剤の洗浄の要素
10−3: 界面活性剤の知識(No.2)
  @界面活性剤の分類
    (a)アニオン (b)カチオン (c)両性 (d)イオン
  A両面活性剤の応用
    (a)洗浄剤  (b)湿潤剤  (c)分散剤 (d)乳化剤 (e)その他
10−4: 合成洗浄用添加剤
  @ビルダー
A水
B他のビルダー
  (1)硬水と軟水の等級(アメリカ法)    (2)世界各国の水硬度(ppm)
10−5: 洗浄用添加剤(補助原料)
  @合成洗剤用添加剤
A酵素=酵素の利用目的
B溶剤=溶剤の問題点
C溶剤の種類               
   
(a)炭化水素溶剤
(d)ケトン系溶剤
(b)塩素系炭化水素溶剤
(e)多価アルコール系溶剤
(c)アルコール系溶剤
10−6: 合成樹脂エマルジョンの解説と製造実験(工マルジョン系フロアポリッシュ)
  @エマルジョン型フロアポリッシュの配合
    (1)フロアポリッシュ用のエマルジョン
(2)エマルジョン型ポリッシュ配合剤
  (a)ノンバフタイプ・ポリッシュ1(固形分25%処方・固形分15%処方)
  (b)ノンバフタイプ・ポリッシュ2(固形分25%処方・固形分15%処方)
  (c)バフタイプ・ポリッシュ1(セミバフ型・ハイバフ型)
  (d)バフタイプ・ポリッシュ2(セミバフ型・ハイバフ型)
  (e)ノンバフ・ポリッシュクリーナ(固形分20%)
  A実際の配合例
    (1)配合例
   
(a)ポリマーエマルジョン
(d)被膜形成助剤及び可塑剤
(b)ワックス
(e)レベリング性
(c)アルカリ可溶性樹脂
(f)湿潤剤
    (2)配合上の注意点
  (a)光沢  (b)色  (c)レベリング性  (d)耐パウダリング性
(3)ポリッシュフィルムの摩擦係数
(4)ポリッシュフィルムの強度不足とその理由
  (a)エマルジョンの被膜形成不完全 (b)被膜中の水分と気温
  (c)ワックス・アルカリ可溶性樹脂含有量  (d)耐久性
  (e)スプレーバフ性 (f)耐洗剤性 (g)重ね塗り性 (h)貯蔵安定性
  Bフロアポリッシュ用エマルジョンポリマー
    (1)ポリエチレン及びアクリル共重合樹脂
(2)酸除去型ポリマー
(3)金属イオン架橋型アクリルポリマー
(4)水性透明ポリマー
(5)フロアポリッシュの将来
  C水性ワックスの製造プロセスと実験
D水性ワックスの乾燥過程及び被膜状態メカニズム
  Eドライ方式清掃技法(ガラス転移点)
    (1)高温多湿時のバニッシングでの汚れ原因と解決策
   
原  因 ― (a)床材から移行した可塑剤の影響か
― (b)夏場(高温)による影響か
― (c)気候による影響か
解決策 ― (a)可塑剤の移行問題について
― (b)夏場(高温)による影響について
― (c)気候による影響について
    (2)ワックスのガラス転移点とは(図解と解説)
     (a)側鎖=一次転移点  (b)主鎖=二次転移点(ガラス転移点)
図1−アクリルポリマー
図2−ガラス転移点
図3−フロアポリッシュ
図4−加熱されたフロアポリッシュ
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